建築、光、表面:メルセデスのデザインはここから始まる
質感、生地、色彩――これらは視覚だけでなく触覚でも感じられる要素です。それらが出発点となり、あらゆるアイデアを導きます。マッシモ・ドゥッティのデザイナー、メルセデスをご紹介します。
彼女はしばしば人里離れた風景の中に身を置き、人工的な建造物よりも自然によって形作られた場所に惹かれる。スキー、サーフィン、広々とした空間を歩くこと――そうした時間は、日常から距離を置き、心身をリフレッシュさせてくれる。


動きと静止の間に、バルセロナは佇む。立ち止まる場所。その建築、光、街並み――そこを歩くことは、方向を探すことよりも、観察することへと変わっていく。

